ステップ・アップ・ツアーを足場に、JLPGAツアーで活躍した選手を年代別に紹介します。

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ステップ・アップ・ツアーから羽ばたいた選手達-年代別に紹介-

2022.03.30
2022.03.30 POSTED
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ステップ・アップ・ツアーから羽ばたいた選手達-年代別に紹介-
目次

ステップ・アップ・ツアーの目標は、JLPGAツアーの出場権を持たない選手や新人に試合経験を積ませて育成することで、ステップアップをさせること。2日間大会2試合からのスタートで紆余曲折がありながらも、2022年は2日間大会1試合、3日間大会14試合、4日間大会1試合の16試合が予定されています。

約30年のツアーの歴史を振り返りながら、年代別にステップアップしていった選手たちを紹介します。

ステップ・アップ・ツアーの歴史年表

1991年 第1回大会「コカ・コーラカップ」
賞金総額: ¥15,000,000
台湾出身の陳月霜選手が優勝
1992年 肥後かおり選手が33位タイにはいり、賞金¥136,500獲得
その後、JLPGAツアー「安比高原レディース」で初優勝
2000年 試合数が6試合に増える
大山志保選手がプロテストに合格
「穴吹工務店レディースカップ」でステップ・アップ・ツアー初参戦
2002年 大山志保選手が「ヴァーナルカップ」でプロ初優勝
JLPGAツアーには20試合出場し、賞金ランキング29位でシード権を獲得
2003年 大山志保選手が「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」でJLPGAツアー初優勝
当時高校生だった宮里藍選手がJLPGAツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で30年振りとなるアマチュア優勝
女子プロゴルフの人気が急上昇し、試合数が増加し始める
2005年 試合数が12試合に増加
飯島茜選手がステップ・アップ・ツアーでプロ初優勝
28試合のJLPGAツアーに出場し、「SANKYOレディースカップ」で優勝
賞金ランキング34位になり、シード権を獲得
2006年 飯島茜選手が「近未來通信クイーンズオープン女子ゴルフトーナメント」でJLPGAツアー初優勝
2007年 ブラジル出身のマリア・イイダ選手がプロテストに合格
2008年 試合数が14試合まで増加するが、リーマンショックによる世界同時不況で試合数が大幅ダウン
2009年 プロ2年目の木戸愛選手が「マルナカレディースオリーブカップ」でプロ初優勝
マリア・イイダ選手が賞金ランキング46位でシード入り
2011年 木戸愛選手がシード権を獲得
2012年 比嘉真美子選手がプロテスト合格
ステップ・アップ・ツアー2試合目となる「ごうぎんDuoカード・レディーストーナメント」でプロ初優勝
木戸愛選手が「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」でJLPGA初優勝
2013年 鈴木愛選手がプロテストに合格
ステップ・アップ・ツアー出場3試合目の「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」で優勝
QTを52位で通過
2014年 鈴木愛選手がステップ・アップ・ツアーでプロ初優勝
ステップ・アップ・ツアー「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」で優勝
JLPGAツアー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」でメジャー初優勝M
賞金ランキング13位に
2015年 大会数が14まで伸び、初の3日間大会「ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース」が登場
初の3日間大会はマリア・イイダ選手が優勝
2016年 比嘉真美子がシードに復帰
2017年 鈴木愛選手が賞金女王に
2018年 試合数が21にまで増える
原英莉花選手がステップ・アップ・ツアー出場2戦2勝の離れ業
2019年 鈴木愛選手が再び賞金女王に
2021年 初の4日間大会「SkyレディースABC杯」が開催される
ブラジル出身のマリア・イイダ選手が優勝

【1991年~2000年】第1回大会は「コカ・コーラカップ」

1991年に2試合で始まったステップ・アップ・ツアーも2000年になると6試合まで増えました。しかし、まだまだステップといえば2日間大会の時代。2000年に開催された6試合は全て2日間大会でした。

記念すべき第1回大会は1991年9月5日~9月6日の日程で開催された「コカ・コーラカップ」です。埼玉県の寄居カントリークラブを舞台に賞金総額¥15,000,000、優勝賞金¥2,700,000で行われ、3アンダーを出した台湾出身の陳月霜選手が優勝しています。

JLPGAツアー17勝 肥後かおり選手

この大会には、後にJLPGAツアーで17勝を挙げる若き日の肥後かおり選手が出場していました。初日80、2日目74のトータル10オーバーで53位タイ。賞金対象順位に1打足りず賞金0で大会を終えています。1992年も出場して33位タイにはいり、今度は賞金¥136,500を稼ぎました。1992年にJLPGAツアーの「安比高原レディース」で初優勝を飾り、以降はJLPGAツアーに専念しています。

「コカ・コーラカップ」は途中「ジョージアカップ」と名称を変え2002年まで続きました。

引用元:肥後かおり|JLPGA

【2001年~2010年】女子プロ人気と世界同時不況

2001年~2010年にかけての10年間は変動の時代になりました。

JLPGAツアー18勝賞金女王 大山志保選手

2000年にプロテストに合格した大山志保選手は、2000年の「穴吹工務店レディースカップ」を皮切りに2002年までステップ・アップ・ツアーに参戦。2002年の「ヴァーナルカップ」でプロ初優勝を飾ります。

2002年はJLPGAツアーにも20試合に出場して、賞金ランキング29位でシード権を獲得。2003年からはJLPGAツアーに専念します。2003年には「ベルーナレディースカップゴルフトーナメント」でJLPGAツアー初優勝に輝くと、2006年には賞金女王にもなって2021年までにJLPGAツアー18勝。2022年シーズにはシード選手として参戦中です。

「穴吹工務店レディースカップ」は2002年まで、「ヴァーナルカップ」は2005年まで開催されました。

引用元:大山志保|JLPGA

宮里藍選手の登場で女子プロ人気も試合数も急上昇

そして、2003年には当時高校生だった宮里藍選手がJLPGAツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で30年振りとなるアマチュア優勝を果たしました。宮里選手はJLPGAツアーの出場権を持ったままプロ入り表明をしたため、ステップ・アップ・ツアーでの実績はありませんが、女子プロゴルフの人気は急上昇。2000年に6大会だった試合数は2005年には12大会まで増加します。

JLPGAツアー7勝 飯島茜選手

そんな2005年にステップ・アップ・ツアーで、プロ初優勝を果たしたのが飯島茜選手でした。2005年はJLPGAツアーに28試合、ステップ・アップ・ツアーには2試合出場しています。そのうちの1試合が優勝した「SANKYOレディースカップ」でした。

2005年は賞金ランキング34位になりシード権を獲得。2006年からはJLPGAツアーに専念しています。2006年には「近未來通信クイーンズオープン女子ゴルフトーナメント」でJLPGAツアー初優勝を飾り、2021年までに7回の優勝を挙げました。

「SANKYOレディースカップ」は2008年まで開催されています。

引用元:飯島茜|JLPGA

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よくある質問

Q.肥後かおりはどんな選手?

A.日本女子プロゴルファー界のレジェンドとも呼ぶべき選手で、日本国内通算17回の優勝を達成しています。

Q.鈴木愛はどんな選手?

A.国内女子賞金ランキングで9位に位置し、2017年と2019年には賞金女王に輝いています。幼い頃に尊敬する宮里藍選手にサインをもらって感動したことから、子どもたちへのファンサービスを欠かさない選手としても知られています。

Q.原英莉花はどんな選手?

A.国内女子賞金ランキングで43位に位置し、ステップ・アップ・ツアー勝率100%を誇る23歳の若手ゴルファーです。

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