ゴルフでモテる、メンズにおすすめのコーディネート

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ダサおじ脱出!⛳でモテるいぶし銀のダンディーコーデ

2021.11.25
2021.11.25 POSTED
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ダサおじ脱出!⛳でモテるいぶし銀のダンディーコーデ
目次

普段仕事の時はスーツでかっこよくキメていても、ゴルフウェアになるとちょっとダサい気がする…なんてお悩みはないですか。

スーツは10代、20代の頃より40代50代になるとどんどんサマになってきますが、ゴルフウェアは何を着ていいか分からない、10年前、20年前と同じものを着ている、という方はけっこう多いかと思います。

紳士淑女のスポーツでもあるゴルフ、せっかくならゴルフウェアもかっこよく着こなしていきたいですよね。

そこで、ごるトク編集部がダサいおじ様を脱出するべく、おしゃれダンディコーデを色々と考えてみました!

残念!ダサいコーデになりやすいポイント

まずは、ダサいコーディネートになってしまうポイントをご紹介したいと思います。

① サイズが合っていない

若い頃は何もしなくても引き締まっていたのに、だんだんとお腹まわり腰まわり大きくなってしまった…という方は多いですよね。

しかしそれを隠そうと、大き目の服を着たりダボっとしたシルエットのコーディネートを選んでしまうと、かえってダサく見えてしまいます。

多少シルエットを拾ってしまっても、きちんとサイズが合っているものを着るだけで、スッキリとしてスマートな印象になります。


出典:MEN'S NON HEN


② 地味すぎるカラー

派手なカラーは控えたほうがいい、といいつつも、地味すぎるカラーもかえってダサい雰囲気を醸し出してしまいます。

年齢とともに、どうしても顔色が悪く見えやすかったり疲れが顔に出やすくなってしまいますよね。

なので、コーディネートも地味すぎると、なんとなくダサい印象が出やすくなってしまいます。

地味なカラーの具体例としては、グレー( )や
ベージュ()カーキ()茶色()などが挙げられます。

白と黒ネイビーは決して派手なカラーではありませんが、高級感のあるカラーでおしゃれなコーディネートに取り入れやすいので、ダサい、とは少し違う印象になります。

③ 派手なカラーや柄物をメインで取り入れている

ゴルフウェアは普段の私服よりも明るいカラーや派手な柄を取り入れてもおしゃれ!なんて思う方も多いですが、ある程度年齢を重ねたおじ様であれば、色物はワンポイント程度に抑えておくのがおすすめです。

たしかにゴルフ場では明るいカラーも映えますが、ビビッドなカラー花柄なんかは、小物や挿し色ではちょうどいいものの、メインで取り入れてしまうとダンディさからは離れてしまいます。

④ 茶色系でまとめている

ベージュや茶色はオシャレに着こなすこともできますが、他に色がないとどうしても地味に見えてしまいやすいです。

ベージュ系のパンツ+白のポロシャツ、など、海外のモデルさんのように抜群のスタイル+彫りが深いイケメン、であればサマなりますが、そうでなければ小物で挿し色を入れたりするのがおすすめです。

これはモテる!ダンディコーデのポイント

では逆に、モテるコーディネートのポイントにはどんなものがあるのでしょうか。

①サイズ感が合っていて清潔感がある

モテるコーディネートのポイントその①としては、まずサイズ感がきちんと合っていて、清潔感があるということです。

サイズが合っていないと、試着もしないで買ったのかな?体型を隠そうとして大きめのものを着ているのかな?という印象を与えてしまいます。

高級なものでなくても、清潔感があってサイズが合っているものを着ているだけで、『きちんとした大人』という印象になります。

プラスポイントになる!というよりは、マイナスポイントにならないために必要な要素といった感じでしょうか。

サイズ感が合っているかどうかというのは、主に肩幅バスト周りウエスト周りヒップ周り太もも周り大きすぎないか、また長すぎないか、ということで確認することができます。

特に、普段は体型を隠すために少しゆったりしたサイズを買ってしまいがち、という方は、ワンサイズ下げて試着してみるのもおすすめです。

また、ネットなどで購入して試着ができなかったけど、いざ着てみたら少し大きかった、という時は、お直しなどに出すのもおすすめです。

試着やお直しは少し手間がかかりますが、それをできてこそ、余裕のあるオトナ→ダンディにつながるので、できるだけいつも注意するようにしてみるのがおすすめです。

②シンプルだけど『カラーもの』を上手に取り入れている

モノトーンコーデや、ワントーンコーデなど、シンプルなコーディネートもおしゃれですが、コーディネートによっては色が足りなくて寂しい印象に…。

顔色が悪く見えたり、疲れて見える原因にもなるので、ワンポイントカラーものを取り入れるのがおすすめです。

しっかりめのカラーなら、インナーとして着て襟元だけのぞかせたり、セーターやアウターなら『くすみカラー』がおすすめです。

くすんだピンクやブルーのトップスを取り入れることで、決して派手ではないけど、落ち着いた大人のコーディネートになります。

編集部おすすめのカラーものアイテム

ディセンバーメイ モックシャツ

こちらはワンポイントでカラーが入ったモックネックシャツになります。

ベースは黒なのでシンプルですが、首元と袖のカラーがとってもおしゃれです。

ゴルフ以外のシーンでも活躍してくれるアイテムです。

プーマゴルフ メンズ ニットセーター

こちらのセーターは、一番上のくすんだブルーがとてもおしゃれなアクセントになっています。

ネイビーなどの落ち着いたカラーがベースになっているので、決して派手には見えませんが、顔周りが明るく見える、ダンディコーデにぴったりのアイテムです。

③ 靴、バッグ、ベルトなどの小物は、ちょっとイイものを

ゴルフウェアに限ったことではないですが、服はシンプルでも、バッグ時計などいつも身に着けるものは、ちょっと高くてもイイものを使っていると、グッと余裕のあるダンディさが出ます。

決してハイブランドにする必要はありませんが、自分の中でこだわって選んだり、良質な素材を使っているものを選ぶことで、コーディネートのエッセンスになります。

ゴルフウェアだと、本革のバッグや靴!高級時計!というのは難しいですが、お値段重視のコスパのいいものより、『ちょっとイイもの』を選ぶほうがおすすめです。

編集部おすすめのちょっとイイもの

ポロ ラルフローレン ゴルフベルト

ラルフローレンゴルフの、シンプルながらも上品なベルトです。

バックルとストラップにさりげなくロゴが入っていますが、いやらしさはなく、カジュアルなコーディネートからシックなコーディネートまで、幅広く活躍してくれます。

ブリーフィングゴルフ ゴルフグローブ

世界最高級品ともいわれるエチオピアシープ(羊革)を使用したグローブです。

きめ細かく、柔軟性に優れているので、手にしっかりフィットしてくれます。

どんなコーディネートにも合わせやすいシンプルなデザインで、手元までスマートな大人を演出してくれるアイテムです。

最安値をチェック!

実践!ダサおじ脱出コーディネート

① シンプルすぎて顔色が悪く見えがちコーデを脱出!part1


左のコーディネートもシンプルで上品ですが、顔周りに色がなさすぎると、顔色が悪く見えてしまいがちです。

そんな時はインナーをチェンジ!襟元からのぞく赤が顔色をよく見せてくれて、おしゃれ度もアップ!同じ帽子でも、ダンディコーデならハットを取り入れるのもおすすめです。

アイテムは左上から、

①インナー(23区ゴルフ) 13,200円
②ケーブルニット(23区ゴルフ) 19,800円
③ キャップ(23区ゴルフ) 7,150円
④ パンツ(23区ゴルフ) 19,800円
⑤ シャツ(23区ゴルフ) 17,600円
⑥ ハット(23区ゴルフ) 9,900円

となっています。

② シンプルすぎて顔色が悪く見えがちコーデを脱出!part2


こちらはニットをチェンジした、ダンディコーディネートです。

パッと見、左のコーディネートに比べると派手に見えるかもしれませんが、これくらいのくすみカラーならむしろダンディにまとまります。

黒の「ちょっといいシューズを合わせると、よりダンディさがプラスされておすすめです。

アイテムは左上から、

① セーター(パーリーゲイツ) 30,800円
② ローカットシューズ(23区ゴルフ) 23,100円

となっています。

③ 無難だけど地味に見えちゃうちょいダサコーデを脱出!part1


左のコーディネートは無難で失敗はないコーディネートですが、色が地味でちょっとダサい印象に…そんな時は、小物で色を入れるのもおすすめです。

いきなりビビッドなカラーではなく、落ち着いたダンディなカラーアイテムを1つ入れるだけで、一気にモテコーデへと早変わりします。

また、寒色系よりは暖色系のほうが、柔らかい印象、明るい印象になりやすいので、地味コーデを脱出したい時は暖色系のアイテムから始めてみてはいかがでしょうか。

サングラスなどの小物もプラスすれば、よりダンディなモテコーデになりますよ!

アイテムは左上から、

① タートルネックシャツ(キャロウェイ) 9,350円
② セーター(キャロウェイ) 15,400円
③ キャップ(ブリーフィングゴルフ) 5,940円
④ クロップドパンツ(23区ゴルフ) 20,900円
⑤ サンバイザー(キャロウェイ) 4,180円

となっています。

④ 無難だけど地味に見えちゃうちょいダサコーデを脱出!part2


こちらはトップスのセーターとサンバイザーをチェンジしたコーディネートです。

セーターは明るいパステル調のカラーですが、少しくすんでいるのでダンディコーデにぴったりです。

セーターを色物にしたら、サンバイザーは黒にすることでまとまりが出ておすすめです。

アイテムは左上から、

① セーター(ビームスゴルフ) 17,800円
② サンバイザー(V12) 7,700円

となっています。

⑤ かわいいけど若すぎなちょいダサコーデを脱出!


左のコーディネートは、ビビッドなピンクや星柄のサンバイザーがかわいいですが、若い人向けのコーディネートですね。

ある程度年齢を重ねたら、カラーパンツもくすみカラーがおすすめです。

パンツに色をもってきたら、それ以外はシンプルにまとめると、ダンディコーデの出来上がりです。

星柄のサンバイザーは、星のワンポイントがついたキャップにチェンジして、大人っぽく仕上げてみましょう

アイテムは左上から、

① カットソー(パーリーゲイツ) 17,600円
② ニットフーディ(パーリーゲイツ) 35,200円
③ パンツ(ジャックバニー) 9,900円
④ サンバイザー(ジャックバニー) 5,500円
⑤ セーター(パーリーゲイツ) 33,000円
⑥ キャップ(パーリーゲイツ) 6,600円
⑦ パンツ(パーリーゲイツ) 25,300円

となっています。

まとめ

いかがでしたか。コーディネートもちょっとしたアイテムを変えるだけで、一気にダンディコーデになりますよね。

お値段が高いアイテムばかりにしなくても、色を上手に使うことで簡単にダンディコーデになります。

もしよかったら参考にしてみてくださいね。

よくある質問

Q.ダサいコーデになりやすいポイントは?

A.下記ポイントを取り込みすぎているとダサいコーデになりやすいです。コーディネートする際はこの要素が入り過ぎないに注意するようにしましょう。

<ダサくなりやすいポイント>

①サイズがあっていない
②カラーが地味すぎる
③ 派手なカラーや柄物をメインで取り入れている
④ 茶色系でまとめている

Q.ダンディなコーデのポイントは?

A.3つのポイントを意識すると、ダンディなコーディネートにまとまりやすいです。

<ダンディコーデにまとめるポイント>

①サイズ感が合っていて清潔感がある
②シンプルだけど『カラーもの』を上手に取り入れている
③ 靴、バッグ、ベルトなどの小物は、ちょっとイイものを取り入れる
ごるトクではダンディコーデにおすすめのアイテムをご紹介しています。ご参考ください。

Q.おしゃれダンディコーデなコーディネートは?

A.ごるトクではおしゃれダンディなコーディネートを多く紹介しています。 コーディネートに自信のない方はぜひ参考にして、おしゃれダンディを目指してください。

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